ご加入例・よくある質問|過重労働、労災事故、雇用上の差別、パワーハラストメント、セクシャルハラストメント、不当解雇が原因で貴社、または役員、従業員が負担する損害賠償金、訴訟費用を補償する制度を紹介します。労働契約法、安全配慮義務、労働基準法を遵守し、働き方改革、残業削減に努力する会社も安心できる制度です。

パワハラ保険
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ご加入例・よくある質問

経営者さまの声
使用者賠償責任保険(過重労働・労災対応)について
雇用慣行賠償責任保険(不当解雇・パワハラ対応)について

低コストで使用者賠償責任保険に切り替えられた例です。

K運送様(直近決算売上 628百万円)
使用者賠償責任保険と傷害保険をセットで見直しコストダウン!

K運送様拡大表示

大幅なコストダウンとともに、パートタイマーやアルバイトを含む全従業員、派遣労働者、運送業の傭車運転者の方々も、追加で全員補償されるようになりました。
株式会社I工業様(金属加工品製造)(直近決算売上高278百万円)
使用者賠償責任保険と準記名式傷害保険(人数方式)をセットで見直しコストダウン!

株式会社I工業様拡大表示

大幅なコストダウンが実現したため、業務災害補償制度に基本補償される使用者賠償責任補償特約(労災事故対応)に加えて、雇用慣行賠償責任補償特約(パワハラ対応)を追加して切り替えられました。
また、この機会に使用者賠償責任補償の保険金額を1億円から2億円に引き上げました。雇用慣行賠償責任補償特約の追加と使用者賠償責任補償の保険金額の倍額にした保険料の差額は、わずか57,480円でした。
この結果、現場作業にパートタイマーやアルバイトを含む全従業員、派遣労働者、構内下請負人の方々も、追加で全員補償されるようになりました。
◆ コストダウンの理由

経営者さまの声

運送業60代経営者さま

運送業60代経営者さま
トラック運転手の労災事故に備えて、主要な10名だけの傷害保険と使用者賠償責任保険に別々で加入していました。
フィット総合保険さんの団体割引を使った業務災害補償制度の提案で社員全員の労災事故が補償され、さらに使用者賠償責任もついた提案をしていただきました。3割も安くなって、補償内容も良くなり、満足しています。
何より労災の認定を待たなくても受け取れるのが安心です。

製造業40代経営者さま

製造業40代経営者さま
労災上乗せ保険を、社員にかけていましたが、人の入れ替わりや臨時のアルバイトやパートの補償はありませんでした。使用者賠償責任保険も、加入していましたが、保険料が高いのでなんとかならないかと、悩んでいました。
フィット総合保険さんの提案で、安くなりました。安くなった分で、不当解雇やパワハラにも対応できる特約を追加できました。

サービス業40代経営者さま

サービス業40代経営者さま
フィット総合保険さんは、企業の賠償責任保険や労災保険に詳しく、当社の心配な点をヒアリングしてくれました。
当社で足らなかった使用者賠償補償と業務災害補償に割安でな加入できる方法があることを教えていただきました。ほかの見積もりと比較しても、有利でしたので、採用しました。

建設業50代経営者さま

建設業50代経営者さま
永い付き合いのある保険代理店に使用者賠償責任や第三者工事賠償責任、上乗せ労災の質問をしましたが、よくわかりませんでした。
その点、フィット総合保険さんの説明は、当社の現状をじっくり聞いたうえでの提案でした。
業界の事情もよくわかっていただいて、ていねいで分かりやすく、大変満足しています。

よくある質問

使用者賠償責任保険(過重労働・労災事故に対応)
<補償内容について>
質問 どんな事故で補償されますか?
回答 従業員が被った労働災害について、使用者(企業)が法律上の損害賠償責任を負担することによって支払うべき損害賠償金および解決のために支出する費用をお支払いします。
質問 損害賠償金は、すべて保険金で受け取れるのですか?
回答 下記@〜Bの合算額を超過した損害賠償金を賠償保険金としてお受け取りいただけます。また、損害賠償金のお受け取りは、政府労災の認定を受けた場合に限ります。
業務災害補償制度についた使用者賠償特約は、政府労災の認定とは無関係に保険金を受け取れます。
@ 政府労災からの給付金(特別支給金は除きます。)
A 自動車損害賠償法に基づく責任保険などからの支払われるべき金額
B a.企業が法定外補償規定を定めている場合は、その規定に基づき支払われる金額
  b.法定外補償規定を定めていなくても、政府労災の上乗せとなる労働災害総合保険契約の法定外補償条項を締結している場合は、その法定補償条項により支払われる金額

お受け取りいただく賠償保険金の範囲は、逸失利益、休業損失、慰謝料などです。
質問 解決のために支出する費用とは何ですか?
回答 以下の争訟費用です。
@ 弁護士報酬を含む争訟・和解・調停または仲裁に要した費用
A 示談交渉に要した費用
B 解決のための保険会社への協力費用
C 第三者への損害賠償請求が可能な場合の、権利の保全・行使に要する費用
質問 補償額はいくらなら安心できるでしょうか?
回答 損害賠償額が高額となっているため、2億円以上をお勧めします。
<お支払保険料について>
質問 保険料はいくらですか?何を基準に計算されますか?
回答 業種、直近の決算売上高、賃金割合、役員、従業員の人数などによって計算されます。
お問合せフォームに入力、メール送信していただければ、見積書をメール返信します。
質問 保険料の調整は可能ですか?
回答 自己負担額の設定、事故の有無、契約の規模による割増引きで、調整ができます。
質問 分割払いはできますか?
回答 年間保険料が30万以上の場合、分割払いができます。(業務災害補償制度を利用した場合は、年間保険料に関係なく、12分割払いとなります。)
質問 保険料の支払方法にはどのような種類がありますか?
回答 現金によるお振込み、口座引落ができます。
<契約手続きについて>
質問 契約申込み時に準備するものはありますか?
回答 このホームページのお問い合わせ・ご相談フォームに入力・送信いただき、お申込みいただく際に、フィット総合保険から別途ご案内します。
質問 日本全国どこからでも申込みできますか?
回答 どこからでもお申込みできます。
質問 個人でも加入できますか?
回答 個人・法人ともにご加入できます。
<事故が発生したときの手続きについて>
質問 事故が起こったときはどうしたらよいでしょうか?
回答 事故の対応はをご参照ください。
質問 事故の後準備するものはありますか?
回答 使用者賠償事故報告書をフィット総合保険にお送りください。その後の対応・詳細はフィット総合保険からご案内します。
<免責事項について>
質問 主な免責項目を教えてください。
回答 使用者賠償責任保険の免責条項をご参照ください。
雇用慣行賠償責任保険(不当解雇・パワハラに対応)
<補償内容について>
質問 どんな事故で補償されますか?
回答 雇用上の差別、パワーハラストメント、セクシャルハラストメント、または不当解雇に起因して被保険者が負担する損害賠償金、争訟費用を補償します。
質問 法律上の損害賠償金とは何ですか?
回答 損害賠償金や精神的苦痛に対する慰謝料などです。
質問 争訟費用とは何ですか?
回答 弁護士費用、証拠収集のために要した費用、裁判所や当事者宛に使った文書作成費用などです。
質問 雇用上の差別とは何ですか?
回答 人種、肌の色、宗教、信条、年齢、性別、婚姻の有無、出産、妊娠、身体的特徴、身体の障害、民族、国籍、出生地、戸籍、家族構成、社会的身分、既往症の有無、その他類似の要因による不利な、または差別した雇用行為です。
質問 セクシャルハラストメントとは何ですか?
回答 一方的な性的接近、性的要求、性的行為であり、次のいずれか、または両方に該当する状況が生じる行為です。
◆ その服従・拒絶が、雇用条件や雇用上の判断となる場合(対価型セクハラ)
◆ 仕事を不当に妨げる目的・効果を有する場合、または、不快な労働環境を創出する場合(環境型セクハラ)
質問 パワーハラストメントとは何ですか?
回答 厚労省は、職場のいじめや嫌がらせの対策を検討する有識者会議を設置しました。その作業部会が、「職場のパワハラ」について、「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて精神的・身体的苦痛を与える、職場環境を悪化させる行為」と初めて定義しました。
また、パワハラにあたる行為を明確にするため、
(1)暴行、傷害(身体的な攻撃)
(2)脅迫、暴言(精神的な攻撃)
(3)隔離、無視(人間関係からの切り離し)
(4)過大な要求
(5)過小な要求
(6)私的なことに過度に立ち入る個の侵害――の六つに類型しました。
(4)、(5)、(6)については、業界や企業の文化で業務上の適正な指導との線引きが必ずしも容易でないとして、各職場で認識をそろえる取り組みを行うよう促しています。
質問 不当解雇とは何ですか?
回答 妥当性に欠ける解雇行為や不当に退職を強要すること(実際に退職した場合に限ります)です。
質問 補償を受ける者(被保険者)は誰ですか?
回答 契約した企業(記名被保険者)、企業の役員、従業員です。
<お支払保険料について>
質問 保険料はいくらですか?何を基準に計算されますか?
回答 業種、役員、従業員の人数などによって計算されます。
お問い合わせフォームに入力、メール送信していただければ、見積書をメール返信します。
質問 保険料の調整は可能ですか?
回答 自己負担額、縮小てん補割合、保険期間中の総てん補限度額の設定により調整できます。
質問 分割払いはできますか?
回答 できます。
質問 保険料の支払い方法にはどのような種類がありますか?
回答 現金によるお振込み、口座引落ができます。
<契約手続きについて>
質問 契約申込み時に準備するものはありますか?
回答 このホームページのお問い合わせ・ご相談フォームに入力・送信いただき、お申込みいただく際に、フィット総合保険から別途ご案内します。
<事故が発生したときの手続きについて>
質問 事故が起こったときはどうしたらよいでしょうか?
回答 事故の対応はをご参照ください。
質問 事故の後準備するものはありますか?
回答 雇用慣行賠償事故報告書をフィット総合保険にお送りください。
その後の対応・詳細はフィット総合保険からご案内します。
<免責事項について>
質問 主な免責項目を教えてください。
回答 雇用慣行賠償保険の免責事項をご参照ください。
◆概要文言
このページは概要を説明したものです。詳細につきましては、取り扱い代理店または損保ジャパン日本興亜株式会社までお問い合わせください。

◆取扱い代理店・引受保険会社情報
取扱い代理店 有限会社フィット総合保険 三重県四日市市松本3-5-17
電話番号059-350-2150 受付時間平日9時〜17時
引受保険会社 損害保険ジャパン日本興亜株式会社
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