セクハラ 賠償 No.3|過重労働、労災事故、雇用上の差別、パワーハラストメント、セクシャルハラストメント、不当解雇が原因で貴社、または役員、従業員が負担する損害賠償金、訴訟費用を補償する制度を紹介します。労働契約法、安全配慮義務、労働基準法を遵守し、働き方改革、残業削減に努力する会社も安心できる制度です。

パワハラ保険
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セクハラ 賠償 No.3

モラハラ上司やセクハラ上司を防ぐ前に

最近ではセクハラ以外にもパワハラやモラハラ発言や行為が問題になっていて、他社では万一の時に備えて専用の保険に加入していると聞きました。
フィット総合保険さんでは労災保険とセットで加入すれば保険料も安くなることを知り、早速問い合わせてみました。

セクハラ 賠償

これまで支払っていた保険の内容を調べてもらうと、今後支払う保険料を試算してくれて、補償内容も確認するととても満足いく内容だったのですぐに保険の見直しをすることにしました。

もちろんモラハラ上司やセクハラ上司を未然に防ぐことを経営者としてきちんと対策していかなければいけませんが、とりあえず損害賠償を起こされた時の対策はできました。

段落

セクハラ 賠償

パワハラやセクハラが起きていないか診断すると

我が社はまだできて間もない中小企業で、数年前までは女子社員がいなかったこともあり完全にセクハラやパワハラについての認識が甘かったと思います。
女子社員を採用するようになると、変な意味ではなく男性社員もこれでよりも仕事に精力的に取り組めるようになり、どうしても女性でしか気づかない視点でいろいろな事を判断できるようになり業績アップにもつながり、女子が活躍する時代にも合わせてそれからは一気に女子の採用人数を増やしました。
全体的に社員の数も多くなったこともあり、経営者としても社員の管理が行き届かなくなってきたという認識はありましたが、最近セクハラやパワハラが世間で騒がれるようになり、万一我が社でそのような問題が起きて悪評が出回るようになれば会社の存続にも影響すると思い、まずは社内でパワハラやセクハラが起きていないか診断することにしました。
昨年から安価で年間契約をしてもらえる顧問弁護士も採用したので、先生にも相談して内容を吟味して匿名でアンケートを取ってみると、一部社員がパワハラをしていることが分かりました。
幸いセクハラに関してはそうだと認定できるような回答はなくて安心しましたが、いずれにせよ早めに対応しなければいけないということで特定の社員を呼んで今後絶対にパワハラ発言や行為をしないことを厳重注意したのと同時に、万一の時に備え専用の保険に加入することにしました。
フィット総合保険さんでは掛け金も安いパワハラ保険を用意していて、弁護士先生にも内容を確認してもらうとこれ以上のものはないとお墨付きをもらえて、労災保険と併せて今後もお世話になります。
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